AzPainter2

レイヤー対応・筆圧認識 アニメ絵の自作に最適

完全な説明を見ます

賛成票

  • タブレットで筆圧を検出できる
  • レイヤー合成に対応している
  • 豊富なフィルターと機能が用意されている
  • 作者サイトで各種利用方法を公開

反対票

  • 自由選択やキャンバス回転には非対応
  • 大きな画像サイズは扱えない

とても良い
8

AzPainter2は、シンプルで軽量なペイントソフトです。ちょっとしたイラストや、小さめ画像のドット編集、レタッチなどに特化し、軽快な動作を実現しています。マンガなど、小さめのイラストを描くのに適しています。今までは紙でしか描いたことがなかったけれど、無料のソフトで描画に挑戦してみたいという人にお勧めです。

AzPainter2のインターフェースは他の描画ソフト同様、描画キャンバス、ツールバー、メニューバー、各種パレットで構成されています。描画ソフトとしての使いやすさや、豊富なフィルター、機能も評価が高いのですが、筆圧検知やスクリーントーンテクスチャなど「マンガ絵を描く」ことに主眼をおいた機能が特徴です。1ピクセルの細線や、参考画像を見ながらオリジナル画像を描画できる「イメージビューウィンドウ」も便利です。なお、自由選択(投げ縄ツール)やキャンバス回転については対応していません。

レイヤーとタブレットをうまく使えば、スキャナーを使わずにゼロから漫画を描くことができます。構図を描いて下絵を描き、主線を引いて、不要になったレイヤーを削除・合成すれば無駄な線はきれいに消えます。このほか、作者のサイトではAzPainter講座として、アニメ絵の塗り方や各種効果の利用方法が公開されています。作成した画像は、独自形式であるAPD/ADWのほか、BMP/PNG/JPEG/GIFで保存することができます。

インストールは不要でレジストリも使用しません。気軽にダウンロードして、不要になったら簡単に削除することができます。扱える画像サイズは4500×4500pxまでなので、印刷目的や本格的なものを描くのには向きません。

AzPainter2は使いやすさを重視した、軽量なお絵かきソフトです。

変更

  • グラデーションツール機能追加、レイヤー機能追加、不具合修正など

AzPainter2は以下の形式に対応しています

入力/出力:APD、PSD 、BMP、PNG、JPG、GIF、ADW
AzPainter2

ダウンロード

AzPainter2 2.12